ようこそ総本店柿寿賀オフィシャルホームページへ 奈良のお土産、各種ギフトに奈良銘菓和菓子「柿寿賀」をどうぞ。


  奈良で見つけた小さな夢菓子

奈良土産に銘菓和菓子柿寿賀を

奈良で見つけた小さな夢菓子(むかし)「柿寿賀(かきすが)」

柿を干し柿にし、柚子皮を芯とし堅く巻き上げた素朴かつ優雅なお菓子です。
かすかな甘みと柚子皮の酸味を生かし、いかにも奈良らしいほのかな味わいにしたてております。お茶席はもちろんのこと、お料理や酒宴の席でもご利用いただいております。
万葉びとが今に伝えた夢菓子をお楽しみください。
奈良のお土産にはもちろん、ご贈答用にも是非ご利用ください。

柿寿賀の自然茶
柿寿賀の自然茶

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NEWS

「SAVVY」2014年12月号、「JR三越伊勢丹vs阪急うめだ本店 日本全国銘菓対決」という特集で「柿寿賀」が阪急選抜として紹介されております。

婦人画報2014年11月号別冊「奈良の宝」にて柿寿賀が紹介されております。

公式オンラインショップをリニューアルしました。
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美肌師 佐伯チズさんの書籍で「柿寿賀」を紹介していただきました。
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佐伯チズさんのWEB MAGAZINE 「美肌茶房」にて「柿寿賀」をご紹介していただいております。
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奈良のEVENT




3月1日〜14日

1260年以上一度も休むことなく続く伝統行事で、 寒い真冬の夜に、大松明を持った童子(どうじ)が観客の頭上に火の粉を散らしながら舞台を回ります。 二月堂の本尊十一面観音に、東大寺の僧侶が人々にかわって罪を懺悔して国家の安泰と万民の豊楽を祈る法要です。この行法の起源については、天平勝宝4年(752)東大寺開山良弁僧正(ろうべんそうじょう)の高弟、実忠和尚(じっちゅうかしょう)によってはじめられたと伝えられます。以来一度も途絶えることなく続けられています。 この法会は、現在では3月1日より2週間にわたって行われていますが、もとは旧暦の2月1日から行われていましたので、二月に修する法会という意味をこめて「修二会」と呼ばれるようになりました。また二月堂の名もこのことに由来しています。 行中の3月12日深夜(13日の午前2時)には、「お水取り」といって、若狭井(わかさい)という井戸から観音さまにお供えする「お香水(おこうずい)」を汲み上げる儀式が行われます。また、この行を勤める練行衆(れんぎょうしゅう)の道明かりとして、毎晩7時(12日は7時30分・14日は6時30分)に行なわれる「お松明」は、長さ約7mにもなる大松明を童子(どうじ)と呼ばれる人がかつぎ、練行衆はその松明の火を道あかりとして、二月堂のお堂へ入っていきます。 夜毎、大きな松明(たいまつ)に火がともされ、参集した人々をわかせます。このため「修二会」は「お水取り」・「お松明」とも呼ばれるようになりました。 お水取りに続き、大松明を持った練行衆が内陣をかけまわる達陀(だったん)という妙法があり、15日にはダッタン帽を幼児にかぶせると健康に育つという風習が残っています。おたいまつは、1日から14日まで毎日上堂されます。このお水取りが終わると、奈良に春が訪れるといわれるほど古くから奈良の人々に親しまれる行事です。(写真/木村昭彦)

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奈良土産、ギフトに柿寿賀

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